誰も興味ない歴史

誰が読むのかとか意味があるのかとかはわからないけどとりあえず書いてみようと思った。

 

◎あの人との出会い

 私は保育園くらいから小学校6年間嵐が好きだった。もちろん(?)元々はかっこいーくらいだったが年が重なるにつれ嵐に没頭するようになる。それがヲタクとしての頭角の表れではないかと思う。そんなずっと好きな芸能人は嵐だけ♡だった私の生活が変わる出来事が周りの友達の嵐離れだ。みんなが嵐好きをやめるに連れ話が合う子が減っていきついには新しい趣味を見つけなければという使命感を感じてしまう。

そんな矢先に出会ったのが伊野尾慧だった。「ダークシステム」というドラマで初めて彼を認識した。序盤はえ!イケメン!若手の俳優さんかな?とか思っていたのだがエンドロールを見てみると“伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)”と書いていた。え!こんな人いたの!?。周りに丁度とびっこがいた影響で見たこのドラマだが見事に同じくハマってしまった。

 

◎砕けちゃう決心

中1の時点で伊野尾くんはクラスの9割が知らないようなアイドルだった。それで良かった。私が広めればいいのだから。そして私は伊野尾くんを布教し始めた。毎日終学活で行われる1分間プレゼンテーションで伊野尾くんの話をしたり、生徒手帳に写真を挟んでみんなに見せたり、部活の帰りにみんなに今日○○があるからみんな見てね!と叫んで帰ったり。総括すればそれだけだ。ただ、寄り道を沢山した。しまくった。

中1の夏頃から関西ジャニーズJr.に。中1の終わりにはジャニーズWESTに。そして何度か伊野尾くんの担降りも考えた。だが、結果的にWESTは担降り、関西Jr.は応援という形にまわることにした。

そうして私は伊野尾くん一筋!と心に決めたのである。だがその決断が崩れる時は唐突にやってくる。

 

◎再会してしまった

伊野尾くん一筋!と決めてからは見ていなかった少年倶楽部だが、in大阪だけはどうしても見たくて、見てしまった。これが事の始まりだと思う。久々に見た関西Jrは圧倒的に強くなっていた。本人よりも年下な癖してはぁー。大吾大人になったなぁセンターやなぁ。とか呟いてた。今思えばの話で当時最後に見た関西Jrはしょうれんが東京に行ってしまって6人から3人に減り、言い方が悪いが弱かった。

だがその時に見た関西Jrは本当に強くてキラキラしていた。私が知らない間に相当な努力があったんだなと感じさせられた。そこからだ。

まだ「まいジャニ」が六人体制だった頃のものや2014年辺りのin大阪を掘り返してみまくっていた(録画を消せずにいた性格のお陰で映像が残っていた)そこでふつふつと湧き上がった感情が「やべぇ、紫耀くんかっけえ強い。」

(フリが長すぎた気がするがまぁいいや。自分で見返すようだし。)

とりあえず友人の神山崇拝野郎に相談してみて1ヶ月様子を見ることにした。するとどうだろう見事に持ったのだ\(^o^)/

 

◎別れ

それから約2ヶ月くらいは伊野尾くん担降りなど考えられずも紫耀くんのヲタク続ける日々を送っていた。(2人の友達にしか言えずにわざわざ別のアカウントまで作った)だがある日何故かわからないけどふっきれた。別に私伊野尾くん応援する要素もうどこかへ置いてきちゃってるじゃん。これ担当って言えなくない?と思ったのだ。だって掛け持ち感覚なかったわけだし。そこから吹っ切れた私はクラスの仲良い女子には言った。伊野尾くんを降りたと。ただその時誰になったの?と聞かれて言った人物は一人ではなかった。(え。)

 

◎出会い

そう。紫耀くんとだけ答えればよかったはずの回答にもう一人いたのだ。それが髙橋優斗。

初めて認識したのは2016年の終わり頃だ。きっかけは恐らく私の兄と同い年で同じ苗字ということにあるだろう。何故こんなに違うんだ!と兄が嫌になった日に思った。髙橋海人と高橋恭平とともに。その時はそういえばらじらーやってたなくらいしか思ってなかった。あとあったとするならばこの顔で高2!?くらいだ。

それがなぜこうなったのか。自分でもよくわからない。1月22日あと1日で廉くんが結婚できるようになっちゃうとかふわふわしてた時にまた兄と高橋たちを比べたくなる時がやってきた。そこで何故か私はこれまた自分の方が年下にも関わらず「この子を応援しなきゃ!」という意味不明な感情を抱いた気がする。あくまで気がする。だ。一応言うとこれは受験19日前のことであった。あれほどまでに紫耀くん好きだと言っていた自分から一転していては!?なに!?と自分でも意味が分からなかった。

 

◎結局

私はJUMPとWESTをかけ持って片方を降りた時に掛け持ちは向いてないととことん感じたヲタクなので掛け持ちはしたくなかった。一途でいたかった。でも、無理で。受験勉強追い込みでそれどころじゃないというところもあったが保留になっていた。受験が終わっていよいよ決めなきゃな〜という意味のわからない使命感に駆られてついには担当ってなんだよって担当という言葉をググってみたりした。紫耀くんを降りる時はジャニヲタをやめるとまで宣言してた私。葛藤の末結局は優斗くんを担当にしていくことに。(間にあった那須雄登の乱は自粛)

 

◎現在

そんなこんなで波乱の中学校ヲタク生活を歩んできたわけですけど、一応全員好きで好きで仕方なかったことは確かで愛は本物であったと自分では思っています。怒られるかもだけど紫耀くんは担当でないだけで今でも普通に応援しますし。他人にどう言われようとその時好きになったら仕方ないじゃない。と思ってます。実際軽いとか言われたらメンタル豆腐なんでやられちゃうと思うけど。

好きは仕方ないんだ!

てことで今は優斗くんが好きで好きで可愛くて応援したくて仕方ないので優斗くんを担当にヲタクしています。今後また那須くんにおちたりするかもしれない。浮所くんにおちるかもしれない。(なんでその2人をチョイスした)でも今現在は優斗くんがすきです。私の担当です。

 

うーん。自分で書いといてあれだけど長いなぁ。 

 

以上。